導入事例
報せたい、守りたい。
そんな場所にきっとあります

三次市消防本部(広島県)
【サイレン遠隔制御システム】
市内の火災発生・避難情報発報・時報にモーターサイレンを使用しています。消防本部よりLTE回線で子局4か所と接続し、PC画面での操作にてサイレンを吹鳴できるようになりました。LTE回線での運用の為、回線引込工事は不要で電源の引き込みのみで運用可能です。また、ネットワークの使用料は1か所あたり月額1,000円程度と安価な運用を実現しました。閉域ネットワークを採用することでセキュリティ性を高めるとともに、集音マイクを設置しサイレンの動作確認を行うことで、システムの健全性と正確性を向上させています。
【本システム採用の特長】
・LTE回線の採用→工事費とランニング費用の軽減
・閉域ネットワークの採用 →セキュリティ性の確保
・集音マイクの設置→システムの正確性の向上

施設情報

| 所 在 地 | 広島県北部 |
|---|---|
| 面 積 | 778.18km² |
| 人 口 | 47,286人(2025年12月) |
独自の先進技術による 多彩な警報機器システムは さまざまな場面・地域に 安全をお届けしています。
広大な大自然が広がる山林から都市部の市街地まで、 さらには、中近東の油田から南極大陸の観測基地など、
阪国電機の多種多様な警報機器システムは 日本国内はもちろん、 世界各国の多彩な場面で活躍しています。
